SERVICE

サービス

90分の体験から、2か月の検証、そして継続的な伴走へ。段階を踏んで健康経営を組織に定着させます。

LINEUP

体験から定着まで、
3つのサービスでつなぎます

Mind&Body健康経営プログラムは、90分の体験プログラム、2か月のトライアルモニター、6か月以上の伴走プログラムという3つの段階で構成しています。はじめから大きな制度をつくるのではなく、小さく試し、変化を測り、続く形に整えていく順番です。

入口

健康課題発見・
90分体験プログラム

参加者が自分の身体と心の状態に気づき、その場でセルフケアを体験する90分のプログラムです。事前・事後のアンケートを行い、参加者の状態と実施直後の変化を記録します。

  • 所要時間90分/対面・オンラインどちらも実施可
  • 「身体のセルフケア体験」「原因と予防法」「心のセルフケア体験と評価」の3ステップ構成
  • 普段の服装のまま、デスクに座ったままでも参加できます

向いている企業:まずは社内の反応と実施のしやすさを確かめたい場合の入口です。

90分体験プログラムの詳細

中心

2か月
トライアルモニター

現在モニター企業を募集している中心のサービスです。見える化から効果検証までの4ステップを2か月で一度通し、前後比較の成果レポートまでお渡しします。

  • 経営者・健康経営担当者へのヒアリングと、従業員向け事前アンケート
  • 90分体験プログラムと、企業課題に合わせた2か月間の実践支援
  • セルフケア・メンタルケア動画と、オンライン研修またはフォロー
  • 事後アンケート、前後比較・成果レポート、今後の施策の改善提案

向いている企業:健康経営の取組を、社内で説明できる材料とあわせて進めたい場合に適しています。

トライアルモニターの詳細

継続

本格導入
伴走プログラム

トライアルで見えた課題をもとに、6か月から1年の期間で継続的に伴走します。研修と動画、オンラインフォロー、定期的な振り返りを組み合わせ、セルフケアが職場の習慣として残る状態を目指します。

  • 期間は6か月から1年を目安に設計
  • 研修・動画・オンラインフォローの組み合わせを企業ごとに調整
  • 定期的なアンケートとレポートで、施策を見直しながら継続

回数や実施形式は個別に設計するため、具体的な内容はご相談時にご案内します。

本格導入プログラムの詳細

どこから始めるか迷う場合

基本の流れは、90分体験プログラムで社内の反応を確かめ、その後2か月トライアルモニターに進む形です。すでに健康経営の推進が社内で決まっている場合は、トライアルモニターから始めていただくこともできます。

実施内容・回数は、従業員数や企業課題に合わせて設計します。料金は内容に応じてお見積りしますので、まずはご相談ください。

PROGRAM

Mind&Body健康経営プログラムの
4ステップ

3つのサービスは、いずれも同じ4ステップの考え方で組み立てています。研修を実施すること自体が目的ではなく、実施した内容が行動として残り、その変化を確認できる状態をつくることが目的です。

  1. 見える化

    経営者・健康経営担当者へのヒアリングと、従業員向けの事前アンケートを行います。腰痛や肩こり、疲労感、睡眠、ストレスの状態など、日常業務では表に出にくい不調を先に把握し、どの課題から扱うかを決めます。この段階で現状を記録しておくことが、あとの効果検証の基準になります。

  2. 実践

    把握した課題に合わせて、研修とセルフケアの内容を組み立てます。デスクや作業現場でそのまま実践できる方法を中心に扱い、参加者が自分の状態の変化を体感できることを重視します。対面・オンラインのどちらでも実施でき、実施時間や参加人数は業務の都合に合わせて調整します。

  3. 定着

    一度の研修で終わらせないため、セルフケア・メンタルケアの動画やオンラインでのフォローを組み合わせます。忙しい時期でも短時間で続けられる形にし、部署や職種によって続けやすさに差が出ていないかも確認しながら進めます。

  4. 効果検証

    事後アンケートを実施し、事前アンケートとの前後比較を成果レポートにまとめます。変化のあった項目だけでなく、続かなかった項目とその要因も整理し、次に取り組む施策の改善提案までお渡しします。

効果検証で扱う測定項目の例

  • 不調レベル(腰痛・肩こり・頭痛)
  • 疲労感
  • 睡眠満足度
  • ストレス状態
  • 仕事への集中度
  • セルフケア実施率
  • 健康への意識
  • 自分で不調に対処できる感覚
  • 研修参加率
  • 女性の健康課題への理解度
  • 管理職の理解度

測定項目は、企業の課題に合わせて選定します。欠勤率・離職率などは、中長期的な変化を確認するための参考指標として扱います。

FOCUS AREAS

支援する3つの重点領域

企業から寄せられる健康課題は、身体の不調だけにとどまりません。3つの領域を切り分けず、心と身体の両面からのセルフケアとして扱います。

身体の健康

腰痛、肩こり、頭痛、疲労、睡眠など、仕事のパフォーマンスを下げる不調へのセルフケアを扱います。

  • 長時間同じ姿勢が続くことによる負担
  • 立ち仕事や反復動作による腰・肩の不調
  • 疲労の残り方と睡眠の質

メンタルヘルス

ストレス、心の疲れ、感情のセルフマネジメントなど、不調が大きくなる前の段階での予防を支援します。

  • ストレスとの向き合い方と切り替えの習慣
  • 睡眠と心の状態のつながり
  • 管理職が部下の変化に気づく視点

女性の健康

月経、更年期、妊娠・出産など、女性特有の健康課題への理解を促し、働き続けやすい職場づくりにつなげます。

  • 本人が自分の状態を把握し、セルフケアする視点
  • 周囲や管理職の理解を広げる場づくり
  • 体調について相談しやすい環境の整え方

女性の健康支援プログラムは、専門家との連携を含め現在拡充中です。

BY INDUSTRY

業種別のご案内

同じセルフケア研修でも、身体に負担がかかる場面や、研修時間を確保しやすい時間帯は業種によって変わります。想定される課題と実施の工夫を、業種別にまとめています。

業種別のご案内をまとめて見る

掲載のない業種でも、実施内容を調整して対応できる場合があります。まずは現在の課題をお聞かせください。

CONTACT

まずは2か月間、貴社の健康課題を
一緒に見える化しませんか?

従業員数や課題に合わせて、実施内容をご提案します。ご相談は無料です。

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