ABOUT

会社・代表について

セルフケアを通じて、働く人が自分で心と身体を整えられる状態をつくる。その考え方と体制をご紹介します。

OVERVIEW

私たちについて

Mind&Body selfcare diet academy は、株式会社as-isが運営する法人向けの健康経営支援です。

私たちが目指しているのは、企業で働く人が、自分で心と身体を整えられる状態になることです。研修を一度実施して終わりにするのではなく、見える化、実践、定着、効果検証の4ステップで、企業ごとの課題に合わせて伴走する形を基本にしています。

アカデミーと運営会社の関係

事業の運営主体は株式会社as-isです。代表の蜷川ちひろが、同社の代表取締役とアカデミー代表を兼ねています。

蜷川は2008年からセルフケアの指導を始め、その場の不調に対処するだけでなく、ストレスや思考の癖、生活習慣まで含めて身体を整えるセルフケアメソッド「チクティビティ」を体系化しました。2018年11月には日本チクティビティ協会を設立し、個人向けの講座や腰痛セラピストの養成を通じて、指導と育成の知見を積み上げてきました。

本アカデミーは、その協会で培われた知見を、企業の人事・総務・健康経営のご担当者が社内で使える形に組み直し、法人向けに展開している事業です。

  • 株式会社as-is:本サイトでご案内するプログラムの企画・実施・運営
  • 日本チクティビティ協会:セルフケアメソッドと指導者育成の基盤(2018年11月設立)
  • 蜷川ちひろ:株式会社as-is 代表取締役。アカデミー代表としてプログラム設計と登壇を担当

個人向けの講座と法人向けのプログラムは、目的が異なるため内容も進め方も分けて設計しています。法人向けでは、従業員アンケートと経営者・ご担当者へのヒアリングから始め、実施後の変化を確認するところまでを一続きの流れとして扱います。

企業のご担当者に向けて

私たちが向き合っているのは、「健康施策に取り組んではいるが、従業員の行動が続かない」「取り組みの効果を数値で説明できない」という課題です。身体の健康、メンタルヘルス、女性の健康という3つの領域を対象に、事前・事後アンケートで変化を確認しながら、次の施策につながる形で運用します。実施は対面とオンラインのどちらにも対応しています。

なお、女性の健康支援プログラムは、専門家との連携を含め現在拡充中です。ご検討時点で対応できる範囲は、ご相談時にご案内します。

支援の入口は「健康課題発見・90分体験プログラム」です。そこから「2か月トライアルモニター」で見える化と実践、効果検証まで行い、必要に応じて本格導入の伴走プログラムへ進みます。

実施内容・回数は、従業員数や企業課題に合わせて設計します。費用は内容に応じてお見積りしますので、まずはご相談ください。

各実績は協会・アカデミーの公表値に基づきます。

プログラム全体の流れを見る

STANCE

ご検討にあたってお伝えしていること

社外の事業者に健康施策を任せるとき、示された情報がどこまで確かなのかは判断の分かれ目になります。私たちが情報の出し方について決めていることを、先にお伝えします。

実績の数値は公表値のみです

本サイトに掲載している指導実績や輩出人数は、協会・アカデミーが公表している数値だけです。集計方法や対象をお示しできない数値、効果の大きさを印象づけるための数値は使いません。ご提案書やご説明の場でも同じ扱いです。数値の根拠を確認したい場合は、遠慮なくお尋ねください。

お伝えする範囲はセルフケアと予防です

プログラムでお伝えするのは、自分の心身の状態に気づき、日常のなかで対処するためのセルフケアの方法です。症状の判断や、医療行為にあたる対応は行いません。受診が必要と思われる状態については、医療機関へのご相談をおすすめしています。健康診断の結果のような従業員個人の健康情報をお預かりすることはありません。研修に伴うアンケートの回答は当社で集計し、個別の回答をそのまま企業へ開示することはありません。

未確定のことは未確定とお伝えします

本格導入の伴走プログラムは6か月から1年を想定して設計を進めている段階で、内容は固まっていません。女性の健康支援プログラムも、専門家との連携を含め現在拡充中です。費用は実施内容と回数によって変わるため、設計が決まった時点でお見積りします。いま確定していることと検討中のことは、ご相談の場で区別してお伝えします。

助成金に関する対応の範囲

健康経営の取り組みを検討される際、助成金や認定制度が話題に上がることがあります。私たちがご案内できるのは、制度情報の提供と該当可能性の簡易確認までです。助成金の申請支援は、連携する社会保険労務士が対応します。

制度内容は変更される場合があります。最新の要件は実施機関の公表情報をご確認ください。

RECORD

実績の概要

アカデミーと日本チクティビティ協会が積み上げてきた、指導と育成の実績です。

企業研修のほか、製造業、士業・専門サービス、学校・教育機関、商工・経営者団体、自治体・市民講座など、さまざまな場でセルフケアの研修・講演を行ってきました。

指導開始
2008年〜
延べサポート実績
4,000名以上
腰痛セラピスト輩出
230名以上
KADOKAWAより出版
2冊

各実績は協会・アカデミーの公表値に基づきます。腰痛セラピストの輩出人数は2025年10月時点の数値です。

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MORE

もっと詳しく知りたい方へ

代表の経歴、法人としての基本情報、事業に込めた考え方は、それぞれのページにまとめています。

代表プロフィール

代表 蜷川ちひろの経歴と、個人へのセルフケア指導から法人向けの支援に軸を移した理由をまとめています。著書2冊のご紹介もこちらです。

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会社概要

商号、代表者、所在地、事業内容などの法人情報です。事業の柱ごとの内容と、日本チクティビティ協会との役割分担も記載しています。

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想い・ビジョン

プログラムを設計するときの判断基準と、個人向けの活動に加えて法人向けに取り組む理由、目指している状態をまとめています。

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ページ上部の写真はイメージです。実際の研修風景ではありません。

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