CASES

研修・講演の実績

企業の福利厚生から、学校・自治体・商工団体まで。業種を問わず、働く人のセルフケアを支えてきました。

INDUSTRIES

実績の広がり

2008年の指導開始から、延べ4,000名以上のセルフケアをサポートしてきました。企業の福利厚生セミナーや社内研修に加え、学校・教育機関、商工・経営者団体、自治体の市民講座でも講演・講座を担当しています。特定の業種に限らず、座り続ける仕事にも、体を使う仕事にも対応できる内容です。

指導開始
2008年〜
延べサポート実績
4,000名以上
腰痛セラピスト輩出
230名以上
著書
2冊
(KADOKAWA)

腰痛セラピストの輩出人数は2025年10月時点の数値です。各実績は協会・アカデミーの公表値に基づきます。

作業着姿の参加者が並ぶ研修後の集合写真 福利厚生セミナー

製造業
株式会社TEORI 様

立ち作業、同じ姿勢の繰り返し、重量物の取り扱いが続く現場では、腰や肩への負担が蓄積し、疲労が翌日まで残りやすくなります。福利厚生セミナーとして、作業の合間にその場でできるセルフケアを中心に構成します。

  • 作業服のまま参加できる内容に調整
  • 現場部門と事務部門で内容を分けた実施も可能
スーツ姿の参加者が並ぶ研修後の集合写真 心と体のセルフケア研修

士業・専門サービス
税理士法人TRACK 様

長時間のデスクワークと繁忙期の集中的な負荷が重なりやすい職種です。身体のケアと、思考や感情の切り替え方をあわせて扱い、心身両面からの予防に重点を置きます。

  • 会議室でそのまま実施できる構成
  • 繁忙期の前後に合わせた日程設計
体育館で行ったセルフケア講演の様子 教職員向けセルフケア研修

学校・教育機関
銀河学院中学校・高等学校 様

授業と校務が重なり、自分の体調管理が後回しになりやすい環境です。教室での講義形式に合わせ、座ったまま短時間でできるケアを中心にお伝えします。

  • 職員研修の枠に収まる時間設計
  • 講義と実技の比率を調整可能
事業者向けセルフケア講演の様子 セルフケア講演

商工・経営者団体

経営者や個人事業主が集まる場では、健康を経営課題としてとらえる視点が求められます。自身の不調と仕事の質の関係を整理し、続けられるセルフケアの選び方をお話しします。

  • 会員向け講演会・例会での実施
  • 大人数の講演形式にも対応
一般向けセルフケア講座の様子 セルフケア講座

自治体・市民講座

年齢や運動習慣がさまざまな参加者が集まる場です。無理のない範囲で体の変化を確かめられるよう、誰でも同じ動きを試せる内容に調整します。

  • 幅広い年齢層を対象とした構成
  • 市民向け・住民向け講座での実施

掲載写真は過去の研修・講演の様子です。写真および実施先のお名前は、掲載許可をいただいたうえで掲載しています。

VOICES

参加者からの声

研修・講演の場で参加者から寄せられた感想です。首や肩、股関節の動かしやすさが変わった点を挙げる方が多くいらっしゃいます。数値による前後比較は、2か月トライアルモニターの事前・事後アンケートで確認します。

首・肩

「肩が軽いです」

「首が左右に回しやすくなって、肩が軽いです」

首の可動域

「首が回りました」

「一番驚いたのは首の可動域です。最初は左に回しづらかったのですが、真後ろまで見えるんじゃないかと思うほど首が回りました」

股関節

「可動域も
広がりました」

「身体ポカポカしてます。悪かった股関節も軽くなり可動域も広がりました」

呼吸

「息がしやすく
なりました」

「鼻の通りが良くなり息がしやすくなりました。首の可動域も良くなりました」

首まわりの張り

「動くように
なりました」

「首まわりガチガチだったのですが、ちょっと詰まりが残るものの、ほとんど気にならず動くようになりました」

研修・講演の参加者からいただいた感想です。個人の感想であり、効果には個人差があります。

「その場で変わる体験」を、行動が続くきっかけにする

研修中に体の変化を実感できると、「やり方を知っているのにやらない」状態から一歩進みます。逆に、知識だけを持ち帰った場合、翌週にはほとんど実践されないというのが、担当者からよく聞くお悩みです。だからこそ入口となる90分体験プログラムでは、聞いて終わりにせず、その場で試して変化を確かめる時間を組み込んでいます。

そのうえで、2か月トライアルモニターでは、事前・事後のアンケートで従業員の状態を比較し、成果レポートと次の改善提案までお渡しします。感想だけに頼らず、社内で説明できる形に整えるところまでを含めた設計です。

COMMON ISSUES

実施先に
共通していた課題

業種が違っても、ご相談の入口はよく似ています。以下は、実施前のヒアリングでうかがうことが多い課題です。自社に当てはまるものがあれば、そこを起点に実施内容を設計します。

  1. 01

    デスクワークが続き、肩こり・腰痛・目の疲れを訴える人が多い

  2. 02

    現場作業の負担が蓄積し、疲労が翌日まで残っている

  3. 03

    ストレスや睡眠の不調を抱えたまま働いている人がいる

  4. 04

    健康セミナーを実施しても、その後の行動につながらない

  5. 05

    健診結果や面談で指摘された点を、日々のケアにつなげられていない

  6. 06

    取り組みの効果を、社内や経営層にどう説明すればよいか分からない

多かったのは「知識不足」ではなく「続け方が分からない」

健康に関する情報は、すでに社内にも十分に届いています。それでも改善が進まない理由は、忙しい一日の中でどこに、どれだけ、どうやって組み込むかが決まっていないことにあります。長い運動メニューは続かず、勤務時間中にできない内容は職場に残りません。

そこで実施内容は、勤務の合間に無理なく挟める短いセルフケアから組み立てます。着替えや道具を必要とせず、デスクや現場でそのまま試せることを条件にしています。オンラインでの実施にも対応できるため、拠点が分かれている企業や、シフト制で全員が同時に集まれない職場でも進められます。

一度きりで終わらせないための4ステップ

見える化(従業員アンケートと担当者ヒアリング)、実践(企業課題に合わせた研修)、定着(動画とオンラインでのフォロー)、効果検証(前後比較と成果レポート)の順に進めます。この流れを2か月間で一巡させるのが、モニター企業を募集している2か月トライアルモニターです。まずは体験だけを希望される場合は、健康課題発見・90分体験プログラムからご検討いただけます。

実施内容・回数は、従業員数や課題に合わせて設計します。人数の下限や実施形式については、ご相談時にご案内します。

DISCLOSURE

掲載内容について

本ページに掲載している写真と実施先のお名前は、いずれも掲載許可をいただいたうえで掲載しています。お名前の掲載は、許可をいただいた実施先のみです。それ以外は業種カテゴリと実施形態でご紹介しています。

ご検討にあたって「自社に近い規模・業種ではどのように実施したのか」を知りたい場合は、ご相談の際に、お伝えできる範囲でご案内します。実施内容のご提案は、貴社の課題と人数をうかがってから作成します。

掲載内容の更新について

今後ご一緒する実施先についても、掲載許可をいただいたものから順次反映していきます。前後比較を含む事例は、2か月トライアルモニターの事前・事後アンケートをもとに作成し、公開できる形が整い次第あらためて掲載します。

CONTACT

まずは2か月間、貴社の健康課題を
一緒に見える化しませんか?

従業員数や課題に合わせて、実施内容をご提案します。ご相談は無料です。

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