従業員数と対象人数
研修の実施形式や回数の設計に関係します。全従業員を対象にするか、特定の部署に絞るかもここで伺います。
いくつかの項目に当てはまるほど、研修と制度の活用を組み合わせて検討できる可能性があります。このページで対象になるかどうかが決まるものではなく、社内で状況を整理していただくためのものです。
下のチェック項目は、研修と公的な制度の活用を組み合わせて検討できそうかどうかを、ご担当者ご自身で大まかにつかんでいただくためのものです。当てはまる項目が多いほど検討の余地がありますが、このページで制度の対象になるかどうかが決まるものではありません。
正式な該当性の判定は、貴社の状況と制度の最新要件を照らし合わせて、連携する社会保険労務士と一緒に確認します。当社がお引き受けするのは、制度情報のご提供と、該当可能性の簡易確認までです。
下のチェックは、選んだ項目をその場で3つの観点に整理し、ご相談のときにお伝えいただきたいことを組み立てるためのものです。整理した内容は文章としてコピーできますので、問い合わせフォームにそのまま貼っていただけます。
選んだ内容は、ご覧になっているブラウザの中だけで処理されます。どこにも送信されません。「この内容で相談する」を押した場合のみ、相談フォームに引き継ぐためブラウザ内に一時保存し、フォームを送信するまで当社には届きません。ページを閉じれば内容は残りません。会社名やメールアドレスをこのページで入力していただく必要もありません。
チェックの結果として「対象です」「受給できます」といった判定は表示しません。公的な制度の要件は改定されますし、同じ従業員数でも事業所の状況によって扱いが変わります。画面上の数項目だけで対象だとお伝えするのは、かえって判断を誤らせるおそれがあるためです。
正式な該当性の確認は、貴社の状況と制度の最新要件を照らし合わせて、連携する社会保険労務士と一緒に行います。当社がお引き受けするのは、制度情報のご提供と、該当可能性の簡易確認までです。
どのような制度があるのかを先に把握したい場合は使える助成金・補助金を、健康経営そのものの考え方は健康経営とはをご覧ください。
貴社の状況に当てはまるものを選んでください。すべてに当てはまる必要はありません。選んだ内容は、下に観点ごとに整理して表示されます。
上の項目を選ぶと、この場所に観点ごとの整理と、ご相談時にお伝えいただきたいことが表示されます。
この整理は、制度の対象になるかどうかを判定するものではありません。選んだ内容はこの画面の中だけで処理され、どこにも送信されません。
チェック項目は、大きく3つの性質に分かれます。どれも「これがあれば受給できる」という条件ではなく、相談の入口で確認したい観点です。
雇用保険の適用事業所であるかどうか、就業規則などの労務関係の書類が整っているかどうか。この2点は、公的な制度を検討する場面で状況の確認を求められることが多い情報です。ただし前提となる書類や手続きは制度ごとに異なり改定もされるため、このページで要件を確定的にお示しすることはできません。社会保険労務士とのつながりについては、制度側が見る情報ではなく、要件の確認と手続きをどなたが担うかを決めるために伺っています。いずれも整っていない場合も、何から手をつけるかを整理するところからご相談いただけます。
研修や教育の予定、従業員の健康課題を把握したいという意向、身体の負担についての社内の声、高年齢の従業員の職場環境、健康経営優良法人の認定取得の検討。これらは、制度の目的と貴社のやりたいことが重なるかどうかを見るための項目です。制度は「何かに使えるお金」ではなく、それぞれ目的が定められています。従業員の職業訓練を支援する制度、高年齢労働者の職場環境の改善を支援する制度など、目的が違えば見るべき制度も変わります。
制度によっては、研修を実施する前に手続きが必要な場合があります。実施日が近づいてから検討を始めると、時間的に間に合わないことも考えられます。3か月以上という目安を挙げているのは、そのためです。すでに実施時期が迫っている場合は、制度の活用にこだわらず研修を先に進めるという選択もあります。
就業規則をこれから整えるところ、社会保険労務士をまだ探していない、健康経営優良法人という言葉を最近知ったばかり。いずれも珍しいことではありません。このチェックの目的は、相談の前に社内の状況を言葉にしておくことです。
無料相談から、社会保険労務士との確認までの流れをご説明します。
問い合わせフォームからご連絡いただき、オンラインまたは対面でお話を伺います。伺う内容は下の「ご相談時に伺う内容」のとおりです。この段階で費用は発生しません。
伺った内容をもとに、研修と組み合わせて活用できる可能性のある制度を整理してお伝えします。該当するかどうかの見込みが立たない場合は、その旨も正直にお伝えします。当社がお引き受けするのは、ここまでの制度情報のご提供と簡易確認です。
制度の要件に照らした確認と申請に関する手続きは、連携する社会保険労務士が担当します。すでに顧問の社会保険労務士がいらっしゃる場合は、その方と直接やりとりしていただく形が最もスムーズです。必要な情報の整理にはこちらも協力します。
制度の確認と並行して、研修の内容と日程を組み立てます。2か月トライアルモニターとして実施する場合は、事前アンケートから成果レポートまでを含めた設計になります。
制度が使えるかどうかを先に確定させないと動けない、という進め方をとると、検討そのものが止まってしまうことがあります。研修で何を解決したいのかを先に決めておくほうが、結果として判断は早くなります。制度の活用が難しいと分かった場合の代替案も、同じ相談の中でご提案します。
制度の活用がなくても、研修は研修として実施できます。
チェックがあまり付かなかった場合、制度の活用は今回は見送るという判断が現実的かもしれません。ただし、それは研修を実施できないという意味ではありません。制度の活用と研修の実施は、本来別の話です。
従業員に腰痛や肩こりの訴えがある、健康診断の後に何も手を打てていない、研修を一度やってみたが定着しなかった。こうした課題は、制度の要件とは関係なく存在します。まず社内の反応を見るという段階であれば、入口として健康課題発見・90分体験プログラムをご利用いただく形が適しています。
身体のセルフケア体験、不調につながる身体の使い方と予防法、心のセルフケア体験の3部構成で、普段の服装のままご参加いただけます。対面・オンラインのどちらでも実施でき、事前事後のアンケートも含みます。
将来的に制度の活用を検討する可能性があるなら、研修を実施した記録、参加者の人数、アンケートの結果を残しておくことをおすすめします。社内で次の稟議を通すときの材料になり、健康経営優良法人の認定を検討する段階でも役立ちます。就業規則の整備や社会保険労務士とのつながりがまだ整っていない場合は、そこから相談したいというご依頼としてお持ちいただいても構いません。
無料相談でお聞きする項目です。わかる範囲で結構です。事前に調べてからでないと相談できない、ということはありません。
研修の実施形式や回数の設計に関係します。全従業員を対象にするか、特定の部署に絞るかもここで伺います。
公的な制度を検討する際に確認される情報です。加入の有無と、事業所としての届出の状況を含みます。
手続きに必要な期間との兼ね合いを確認します。繁忙期を避けたいなどのご希望も、この段階で伺います。
これまでに活用されたことがあるかを伺います。「ない」というお答えでも問題ありません。
交代制やシフト勤務がある場合は、全員が同時に集まれないことを前提に研修を組み立てます。
身体の負担、メンタルヘルス、女性の健康のどこに重点を置くかを決めます。
顧問の方がいらっしゃる場合はその方と進め、いらっしゃらない場合は連携する社会保険労務士をご紹介します。
確認が必要になる書類の見当をつけるために伺います。整備が途中でもそのままお伝えください。
上記のすべてが揃っていなくてもご相談いただけます。わからない項目は「わからない」とお伝えいただければ、確認の順序から一緒に整理します。
研修の費用は従業員数と実施内容によって変わるため、内容に応じてお見積りします。金額はご相談時にご案内します。
女性の健康課題を扱う場合の設計についても相談を承ります。女性の健康支援プログラムは、専門家との連携を含め現在拡充中です。
当社がお引き受けするのは、制度情報のご提供と、該当可能性の簡易確認までです。制度の要件に照らした判定や、申請に関する手続きは行いません。
該当するかどうかは、貴社の状況と制度の最新要件を照らして、連携する社会保険労務士と一緒に確認します。
助成金の申請支援は、連携する社会保険労務士が対応します。
制度内容は変更される場合があります。最新の要件は実施機関の公表情報をご確認ください。
ページ上部の写真はイメージです。実際の研修風景ではありません。
従業員数や課題に合わせて、実施内容をご提案します。ご相談は無料です。