現在の健康課題
社内でどのような不調や悩みの声が挙がっているかを伺います。
- 腰痛・肩こり・頭痛・疲労などの身体の不調
- ストレス、睡眠不足、メンタル面の不安
- 女性特有の健康課題への対応の悩み
小さく体験し、変化を確かめながら、継続的な仕組みへ育てます。最初のご相談は無料です。
いきなり全社導入を決める必要はありません。まず体験し、2か月で変化を測り、レポートを見てから継続をご判断いただく順序で進めます。
お問い合わせフォームからご連絡いただいたあと、オンラインで現状を伺います。現在の健康課題、従業員数と職種構成、これまでの取り組み、実施形式のご希望をお聞かせください。そのうえで、体験プログラム・2か月トライアル・本格導入の三段階のうち、貴社にどの入り方が合いそうかをご説明します。
所要時間の目安:30分。費用はかかりません。
企業側にお願いすること:ご担当者1名のご参加のみ。資料の事前提出や社内調査は不要です。
実際に従業員の方にセルフケアを体験していただく回です。身体のセルフケア体験、不調につながる身体の使い方と生活習慣の解説、心のセルフケア体験と振り返りの三部構成で進めます。事前・事後のアンケートで参加者の状態を記録し、貴社にどのような健康課題が多いのかを言語化します。
所要時間の目安:90分。対面・オンラインのどちらでも実施できます。
企業側にお願いすること:実施日程の調整と参加者への案内、参加予定人数のご共有。対面の場合は、参加者が座ったまま腕や肩を動かせる広さの会場をご用意ください。
体験で見えた課題を、見える化・実践・定着・効果検証の4ステップで2か月かけて扱います。経営者と担当者へのヒアリング、従業員向けの事前アンケート、90分体験プログラム、実践支援、セルフケア・メンタルケア動画、オンライン研修またはフォロー、事後アンケートまでを一続きで実施します。現在モニター企業を募集中です。
所要時間の目安:2か月。研修やフォローの回数は、従業員数と課題に合わせて設計します。
企業側にお願いすること:対象部門への社内周知、アンケートの配布と回収へのご協力、窓口となるご担当者1名の設定。個人が特定できる健康情報をご提供いただく必要はありません。
事前・事後のアンケートを比較し、成果レポートとしてお渡しします。不調レベル、疲労感、睡眠満足度、ストレス状態、仕事への集中度、セルフケアの実施状況、健康への意識といった項目の変化を整理し、次に取り組むべき施策をあわせてご提案します。欠勤率や離職率などは、中長期の変化を確認するための参考指標として扱います。
所要時間の目安:レポートの提出時期と報告の形式(オンライン・対面)は、トライアル開始時にスケジュールと合わせてご案内します。
企業側にお願いすること:報告をお聞きいただく時間の確保。報告の場は、ご担当者だけでも、決裁者を含めた形でも構いません。
レポートの内容を踏まえ、単発の研修ではなく続く仕組みへ育てる段階です。研修の定期実施、動画やオンラインを使った継続フォロー、定期的なアンケートによる効果検証、管理職向けの理解促進などを組み合わせて設計します。
所要時間の目安:6か月〜1年。年間スケジュールに組み込む形で進めます。
企業側にお願いすること:年間計画への組み込みと、社内推進体制(担当者・部門窓口)のご確認。
ご注意:内容と実施回数は貴社の課題に合わせて個別に設計するため、あらかじめ固定していません。費用も内容に応じたお見積りとなります。詳細はご相談時にご案内します。
実施内容・回数は、従業員数や企業課題に合わせて設計します。第2ステップの体験プログラムから始めることも、第3ステップの2か月トライアルから始めることもできます。
30分の相談では、次の6点を中心にお聞きします。すべてに答えを用意しておく必要はありません。わかる範囲でお話しいただければ、その場で一緒に整理していきます。
社内でどのような不調や悩みの声が挙がっているかを伺います。
人数と働き方の構成によって、適した実施形式が変わります。
過去に実施された施策と、その手応えを伺います。
実現できる形から逆算して設計するため、制約も含めて伺います。
取り組みのゴールを共有できると、測定項目の設計が変わります。
研修と組み合わせやすい制度について、情報提供と該当可能性の簡易確認を行います。
助成金の申請支援は、連携する社会保険労務士が対応します。制度内容は変更される場合があります。最新の要件は実施機関の公表情報をご確認ください。
次の情報が手元にあると、初回の30分でより具体的な進め方までお話しできます。すべて揃っている必要はありません。整理できていない状態のままご相談いただき、一緒にまとめていく形でも進められます。
個人が特定できる健康情報や、健診・ストレスチェックの個票をご提供いただく必要はありません。「腰痛の相談が多い」「睡眠不足を訴える人が増えている」といった、担当者から見た傾向のご共有で十分です。
対面とオンラインのどちらでも実施できます。どちらが優れているというものではなく、集まりやすさと体験の深さのどちらを優先するかで選び分けます。
| 項目 | 対面 | オンライン |
|---|---|---|
| 進め方 | 会場に集まっていただき、講師が参加者の姿勢や動きを見ながら進めます。その場での個別の声かけができます。 | ウェブ会議で接続し、画面越しに動きを確認しながら進めます。会議室に集まって1画面で受講する形にも対応します。 |
| 向いているケース | 1拠点に人が集まりやすい/立ち仕事や運転など身体負荷の高い職種が多い/初回で体感を強く残したい。 | 拠点が複数ある/交替制勤務や直行直帰で集合が難しい/在宅勤務者が多い/短時間で回数を重ねたい。 |
| ご準備いただくもの | 参加者が座ったまま腕や肩を動かせる広さの会場、椅子、必要に応じてプロジェクターまたはモニター。 | ウェブ会議環境、参加者側のカメラとマイク(音声のみの参加も可)、動きを確認できる程度の画角が取れるスペース。 |
| 留意点 | 日程調整と会場確保が必要になります。遠方の場合は交通の都合をご相談ください。 | 画面越しのため、細かな姿勢の確認には限りがあります。通信環境によって進行が左右されます。 |
入口の90分体験プログラムを対面で行い、その後のフォローや動画視聴、事後アンケートをオンラインで進める組み合わせが取り入れやすい形です。最初に対面で体感を残し、続きはオンラインで負担なく重ねるという設計です。複数拠点をお持ちの場合は、本社を対面、他拠点をオンライン中継とする形も可能です。
いずれの形式でも、服装は普段着のままで参加できます。着替えや専用の道具は必要ありません。どの形式が適しているか判断が難しい場合は、無料相談で勤務形態と拠点の状況を伺ったうえでご提案します。
90分体験プログラムと2か月トライアルモニターは、本格導入を前提としたお申し込みではありません。参加された従業員の反応と、成果レポートに出た変化を見てから、続けるかどうかをお決めいただけます。
社内で検討された結果、今回は見送るという判断になっても構いません。成果レポートは、貴社の健康課題がどこにあるかを整理した資料として、その後の健康経営の検討にそのままお使いいただけます。
無料相談の時点で「まだ社内の合意が取れていない」「情報収集の段階」という状態でも問題ありません。社内で説明するために必要な材料を整えるところから、ご一緒します。
従業員数や課題に合わせて、実施内容をご提案します。ご相談は無料です。