CARE PROGRAM

介護のプロを、
もっと元気に。

業務の“すきま時間”に組み込める、職員のための身体づくり2ヶ月プログラム。朝礼や休憩の3〜5分から始めて、痛みや不調を我慢しない現場をつくります。

SURVEY

運営者の皆さまに伺うと、
悩みの筆頭は「腰痛・肩こり」でした

介護事業所の運営者様に「社員の健康や働き方について当てはまるもの」を伺ったところ、身体の痛みを挙げる声が最も多く、疲れ・ストレス・集中力の低下が続きました。

腰痛・肩こり
7割
疲れている
社員が多い
6割
ストレスを
抱えている
6割
集中力が
続いていない
6割

「社員の健康」は、すでに経営課題として認識されています

同じアンケートで「社員の健康が経営に影響していると感じる度合い」を10点満点で伺うと、平均は7.1点。10人中7人の運営者様が7点以上と回答しました。ミスや確認漏れ、人間関係、離職への影響を実感している声も寄せられています。

当アカデミー実施の介護事業所運営者様向けアンケート(回答10件・複数選択)の結果です。

WHY

なぜ今、介護現場に
“身体のセルフケア”が必要なのか

介護のお仕事は、身体を使う機会が多く、腰・肩・膝への負担が積み重なりやすい職種です。痛みや疲労は我慢して働き続けられてしまう分、蓄積してから初めて表面化し、離職や休職のきっかけになることも少なくありません。

介護施設の廊下。壁沿いに木製の手すりが続き、大きな窓から自然光が入っている
構造 1

身体は使うが、
ケアの時間がない

移乗介助や中腰姿勢で毎日負担がかかる一方、まとまった運動やケアの時間を業務内に確保するのは難しいのが実情です。

構造 2

“我慢して働く”文化で
不調が表面化しにくい

利用者様を優先する現場ほど、自分の痛みは後回しになります。声に出たときには、不調が深くなっていることが少なくありません。

構造 3

痛み・疲労の蓄積が
離職の一因にも

身体の不調は集中力やミスにも影響し、働き続けられるかどうかの判断にも関わってきます。

だからこそ、“すきま時間”でできることが続けられる鍵になります

まとまった時間を新たに確保するのではなく、朝礼や休憩など、いまある業務の流れの中に3〜5分のケアを組み込む。この設計なら、忙しい現場でも止まらずに続けられます。

PROGRAM EXAMPLE

プログラム例
2ヶ月間の3つの柱

業務の“すきま時間”に組み込み、そのまま一生続く習慣にする。3つの柱で職員お一人お一人に伴走します。以下は介護事業所向けに構成した一例です。

柱 1

すきま時間ケア

朝礼・休憩時間を活用したマッサージ&ストレッチと、姿勢・重心づくりプログラム。1回3〜5分、道具を使わずその場でできます。

柱 2

習慣化サポート

いつでも見返せる動画配信ライブラリ、月1回のオンラインレッスン、呼吸法・睡眠改善レッスンで、続く仕組みをつくります。

柱 3

個別フォロー

代表または認定講師による個別面談を、希望者に随時ご用意。お一人お一人の不調・お悩みに合わせて対応します。

参加者がその場でセルフケアを体験している研修風景

すきま時間ケア — 業務の流れの中に自然に組み込む

特に多かった「腰痛・肩こり」への対策を、業務時間の中に自然に組み込みます。1回3〜5分でできるマッサージ&ストレッチを朝礼や休憩のタイミングで実施するため、特別な準備時間を作らずに続けられます。

あわせて、移乗介助や中腰姿勢で負担が集中しやすい方のために、歩き方・立ち方・座り方・重心の使い方を習得する「姿勢・重心づくりプログラム」を実施します。その場しのぎのケアにとどまらず、身体の使い方そのものを見直します。

習慣化サポート — 映像と対話の両面から

「疲れ」「ストレス」「集中力低下」には、映像と対話の両面からアプローチします。忙しい現場でも自分のペースで学べる動画配信ライブラリに加えて、仲間と一緒に取り組む月1回のライブレッスンで継続率を高めます。

心身の緊張リリース・集中力アップ・痛みケアにつながる呼吸法プログラムと、食いしばりや眠りの浅さが気になる方向けの就寝前ルーティン動画もご用意しています。

内容は業種・施設ごとに組み替えます

ここでご紹介しているのは、介護事業所向けに構成した一例です。負担のかかる場所も、時間の取り方も、職種によって変わります。事前の打ち合わせで現場の状況をうかがい、扱うテーマと進め方を組み立て直したうえで実施します。

すべて道具を使わず、現場の動線の中でそのまま実践できるよう設計しています。

SCHEDULE

2ヶ月間の流れの例

下記は進め方の一例です。無理のないペースで、着実に「習慣」へ落とし込みます。実施の頻度や順番は、シフトや繁忙期に合わせて調整します。

  1. Week 1|キックオフ

    キックオフと個別カウンセリングを開始します。開始時アンケートで、お一人お一人の痛み・不調の状態を記録します。

  2. Week 2-3|すきま時間ケア導入

    動画配信をスタートし、朝礼・休憩でのすきま時間ケアを現場に導入します。

  3. Week 4|第1回レッスン

    全員参加型の第1回オンラインレッスンを開催。あわせて中間フォロー面談で、進み具合とつまずきを確認します。

  4. Week 5-7|定着期間

    姿勢・重心づくりと呼吸法を重ねて、ケアを日々の習慣として定着させる期間です。

  5. Week 8|効果測定・最終面談

    第2回レッスンと終了時アンケートを実施し、開始時からの変化を効果測定レポートにまとめてお渡しします。

2ヶ月終了後に継続を希望される施設様には、月額の継続プランや管理職向け研修も別途ご案内できます。

OUTCOME

2ヶ月で目指す変化

感想だけに頼らず、開始時・終了時のアンケートで痛み・不調の変化を数値で確認しながら進めます。

職員の変化

痛み・不調を我慢しない
働き方へ

  • 腰痛・肩こりなどの身体の痛みの軽減
  • 睡眠の質の向上、食いしばりの緩和
  • 呼吸が整い、集中力・パフォーマンスが向上
施設・組織の変化

ケアの質と定着率を支える
土台づくり

  • 痛みを我慢して働く職員が減り、休職・離職リスクの低下へ
  • 職員同士の助け合い・声かけが増え、人間関係の課題が和らぐ
  • 集中力・ミスの改善で、ケアの質と安全性が向上
  • 「大切にされている」実感がモチベーションに

記載の変化はプログラムが目指す方向性です。効果には個人差があります。

VOICES

運営者の皆さまが望む
「半年後の姿」

アンケートで「社員が心身ともに健康になったら、会社にどんな変化があると嬉しいか」を伺いました。このプログラムは、その姿から逆算して設計しています。

運営者様の声

「笑顔いっぱいに」

「利益が出て、健康で笑顔いっぱいになる」

運営者様の声

「心に余裕を持って」

「助け合いができ、心に余裕を持ちケアができる環境に」

運営者様の声

「全体が明るくなる」

「モチベーションが上がり、全体が明るくなり相乗効果が出る」

介護事業所の運営者様向けアンケートの自由記述より、原文のまま抜粋しています。

PLAN

ご提供プラン

職員30名規模の施設様向けのプランを基本に、希望者への個別面談にも対応する伴走型プログラムです。

期間
2ヶ月
実施形式
現場実施+
オンライン
対象規模
職員30名
前後〜
個別面談
希望者に随時

プランに含まれるものの例

  • 動画配信ライブラリ 使い放題
  • 月1回オンラインレッスン(全2回)
  • 朝礼・休憩時間プログラム
  • 姿勢・呼吸法・睡眠改善の各レッスン
  • 個別面談(希望者に随時)
  • 開始・終了時の効果測定レポート

現在、モニター価格でご案内しています

施設様との伴走を通じて実際の改善データと現場の声を蓄積し、今後より多くの介護現場へプログラムを届けるための第一歩と考えているためです。料金は人数・実施内容に応じてお見積りしますので、まずはお気軽にご相談ください。

内容や実施ペースは、施設様の状況に合わせて調整できます。人数が前後する場合もご相談ください。

CONTACT

職員の“がんばり”に、
そろそろ体からの応援を。

頑張らなくても続けられるセルフケアで、痛みや不調を我慢しない現場へ。2ヶ月間、職員お一人お一人に伴走します。

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